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ブログ - 投稿者

花緒さんの日記

2012
1月 6
(金)
21:02
撮れた〜
カテゴリー  お星様
本文
国際宇宙ステーションは何度も見たり撮ったりしてきました。
5日の夕刻に関東では頭上430キロ上空を通過しました、それでは久しぶりに光跡ではなく、直で形を撮ろうとトライしました。
通常の望遠ズームレンズではなく、今回の光学系はライトシュミットカメラという望遠鏡の仲間、鏡筒有効径:125弌‐播正離:475mm 口径比:F3.8 分解能:0.93秒
つまり望遠ですが475mmです、これでは短すぎますので2倍テレプラスをつけて950mmにして撮影しました。
北西の空からみ見え始めましたが距離は1000キロ彼方で遠すぎますので、頭上に近づくまでシャッターを押すのを我慢、500キロぐらいからシャッターを連写し500枚ほど撮影しました。
カメラの設定は・・ISO-800 1/640
月齢12の月のそばを通過していきました。

カテゴリー
投稿者 スレッド
投稿日時: 2012-1-7 11:16  更新日時: 2012-1-7 11:16
ダイヤモンド
登録日: 2010-5-23
居住地: 神奈川県
投稿数: 4153
 RE: 撮れた〜
2枚目が一番大きく撮れていますね。太陽電池パネルをひろ出ているのがわかります。
以前も宇宙ステーションを見せてもらったことがありましたが、感動モノでした。

この望遠レンズなのかな?鳥見に来ていた人が持っていた、ぶっとくなくて、とてもスリムで細長いレンズ。手づくりかと思っていました。

今年は5月21日に皆既日食(金環食)があるそうですね。近くなったら、また解説お願いいたします。
花緒
投稿日時: 2012-1-7 12:28  更新日時: 2012-1-7 12:35
ダイヤモンド
登録日: 2010-7-12
居住地: 千葉県
投稿数: 8392
 無題
洋さん
2枚目は一番近づいた時で430キロぐらいのISSです、実際の写真では点にしか写ってませんので大きくトリミングしてます。
 光学系(鏡筒)の太さは140mmです、ライトシュミットカメラでコマ収差を極力少なく抑えた星を撮る為の専用望遠鏡と考えてください。
ISSの形を撮るには最低でも500mm以上の焦点距離が必要ですので次回のチャンスにはもう少し長めの(1500mmぐらい)焦点距離にして挑戦してみようと思ってます。
*5月21日に皆既日食(金環食)が好条件で見られます、6月6日には太陽面の前を金星が通過します(次回は105年後)楽しみですね。

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