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ブログ - 投稿者

花緒さんの日記

2011
11月 9
(水)
20:02
「静止衛星」と地球の「軌跡」
カテゴリー  お星様
本文
宇宙の人工物体は6000個ほど地球上を回っています、そのうち機能している人工衛星は3000個ほどと言われています、静止衛星は800個ほど赤道上空にあります。

先日のカメラアングルの投稿写真、「宇宙を撮る」の中にオリオン大星雲の画像があります、縦に人工衛星(静止衛星)が線となって写ってますが天体写真において白い線は困りものです、ほかに飛行機の光跡も同じです。

静止衛星とは南の国、赤道上空の約3万6千kmの距離で動かずに静止しています、と言っても静止しているわけでもなく実際には地球の自転速度に合わせて一緒に地球の周りを回っているだけです。

南の国の赤道上空では真上にある静止衛星も日本からだとオリオン座の三ツ星の高さになりますのでオリオン座の大星雲を撮りますとカメラと星雲の間に入った静止衛星は避けようもなく写りこんでしまいます。
標準レンズでは暗い静止衛星は写りませんがアップの拡大撮影ですと光跡となって写っています。静止衛星なのに光跡?星を点像に写す為に星の動きにあわせてカメラを動かしていますので手前で静止している静止衛星は地球の自転によって撮り残されてしまい線となって写ります、つまり地球の自転したぶんが「軌跡(光跡)」となります。

添付したオリオン大星雲をトリミング拡大してみましたが幾つもの静止衛星が写りこんでいます。これじゃあ星雲写真になりません(泣)





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