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ブログ - 投稿者

Anseiさんの日記

2014
6月 20
(金)
10:46
馬鹿馬鹿しいサッカー狂騒曲
カテゴリー  未分類
本文
日本のテレビは連日サッカーの話題で持ちきりです。こんなに弱い日本にたいし性懲りもなく大応援を繰り広げています。

僕はここ10年、男子サッカーのTV放送は見ないことにしています。何故ならば女々しい試合ぶりに腹がたつからです。女子サッカーは必ず見ます。試合ぶりが雄々しいからです。

所詮、日本男子はFIFAランキングで46位に過ぎません。それをサッカー評論家とかコメンテイターの連中が、あたかもベスト10に入るかのような発言を繰り返します。視聴率を取るために、日本サッカー界の振興のために、テレビコメンテイターという美味しい職を維持するために必要な行動なのでしょうが、ダマされる一般視聴者が可愛そうです。日本のサポーターとは何と“心優しい”、いや悪い表現になりますが“ナイーヴ”な人たちでしょうか!

本田とか香川とかいう“スター”たちも世界のスタンダードで見れば2流、3流の選手です。男子にくらべて女子サッカーは確実に世界のベスト5に入ります。野球もベスト7に入るでしょう。くらべて男子サッカーは世界で46位です。

男子サッカー選手は、先日のチリー・スペイン戦のヴィデオを繰り返し見るべきです。チリーの選手たちは日本選手のように小柄ですが、相手をつぶしに行く時のスピードと迫力が日本選手の10倍、世界の王者スペインを2〜0で一蹴しました。

TVのコメンテイターは負けたり、引き分けに終わった日本ティ―ムにたいし盛んに「悔しいです!もう一歩でした!」を繰り返すのだが、そんなコメントを言いうのは10年早いのです。予選4チームのなかで最下位のランキングなのですから、負けて当然、引き分けたり勝ったりしたらそれこそ「奇跡」なのではないですか?

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