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ブログ - 投稿者

Anseiさんの日記

2014
5月 20
(火)
09:44
米人ジャーナリスト韓国を絶賛
カテゴリー  未分類
本文
東京駐在のブルームバーグ誌の米人ジャーナリストWilliam Sepek氏がマレーシア機失踪事件と韓国セオル号沈没事件を比較した記事を載せている。未曾有の災害に対する両国政府の対応につきSepekはマレーシアにD, 韓国にA- を与え、韓国圧勝を宣言した。

理由はマレーシア政府が徹底して隠蔽工作を計ったのに対し、韓国政府は大統領みずから政府のミスを認め謝罪、直ちに首相が責任をとって退陣した。生き残った船員を全て逮捕、船主の事務所、海洋省に捜索のメスを入れた。それに較べマレーシア要人は誰も退陣していない。韓国政府の開かれた姿勢は賞賛に値するというのだ。

Sepek氏によれば1997年のアジア経済危機の際も、マレーシアはユダヤ人金融王ジョージ・ソロー氏を非難するだけで何の手も打たなかった。一方、韓国政府は脆弱な企業や銀行を強制的に廃業させ、経済界のモラルハザードを糾弾した。国民もこれに呼応、韓国経済は奇跡の復活を遂げ、今日に至っている。今回の大災害をバネにして韓国は前進をつづけるであろう・・・。

日本人には不思議な見解であるが、欧米のジャーナリストにはこういう見方もあるのである。彼らにとって中国や韓国に肩入れしたい心情が牢固としてあることを日本人は知らなければなるまい。中国、韓国が営々と続けてきたプロパガンダが時に応じて効いてくるのだ、と筆者は思う。

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