ようこそ、ゲストさん!   
ログイン
ユーザ名:

パスワード:



パスワード紛失

新規登録
目次
ブログ - 投稿者

Anseiさんの日記

2014
2月 21
(金)
12:32
森元総理の浅田真央発言
カテゴリー  未分類
本文
ソチ五輪・フィギュアスケートの浅田真央選手について「大事なときには必ず転ぶ」などと森喜朗元首相が発言したことに対し、「ひどい」「かわいそう」などと反発する声が上がっているという。

どうして反発の声があがるのか?私には全うな発言に聞こえる。森氏は事実を述べただけである。浅田真央選手は世界1流の技術と表現力を持ちながらメンタルの部分が超弱く苦杯を舐めてきた。メンタル面の強化こそ彼女の緊急の課題であった。メンタル強化の専門コーチをずっと前からつけるべきだったのだ。しかし、日本のスケート界、彼女のコーチ陣は何の手も打って来なかった。

日本のマスコミは連日ソチの報道で沸き返っているが、一方的に選手を褒め称えるだけで冷静な判断力を著しく欠いている。選手は一生懸命にやっているのだから批判するなどとんでも無いという態度―私はこれがダメだと思う。こういうマスコミは「気持ち悪い」限りである。こういう報道を続けるならば、日本のスポーツは永久に進歩しない。先年のWBCで日本野球は惨敗を喫したが、敗因を分析する報道は全く無かった。大きなイヴェントの後には「総括」が絶対に必要である。日本人はこれが出来ない。苦手なのである。大二次世界大戦も「総括」しないまま、今日の禍根につながっている。

マスコミの当事者たちは政治を批判するのはマスコミの使命だという。同じことが何故スポーツに対して言えないのか?


コメントを書く
コメントを書くにはログインが必要です。
よくある質問 | お問い合わせ | 個人情報保護方針 | プライバシーポリシー | About us |
Powered by Takahashi marketing office © 2001-2011 seniorwings