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ブログ - 投稿者

Anseiさんの日記

2013
12月 13
(金)
08:56
大成功だった長嶺ヤス子公演
カテゴリー  未分類
本文
 12月10日の長嶺ヤス子公演「愛の讃歌―楽園の女神」は無事終わりました。これは薄幸の画家ルソーを題材にしたフィクションで彼が最後に愛した人妻ヤドヴィーガとの許されざる恋を描いたものです。
最大の特徴はルソー絵画の映像をスクリーンに縦横に活用したことで、私自身が撮影した画像を映像処理の専門家水内宏之さんが素晴らしい腕を披露してくれました。アメリカの黒人ダンサー、スペインのフラメンコダンサーの面々も能力を最大に発揮してくれました。また、長嶺ヤスコは77歳とは思えぬヌードを披露してくれました。長嶺ヤス子によれば「今までの長嶺作品のなかで1番良かった」と言う人が多く「台本を書いた横田というひとは何者ですか?」という問い合わせが沢山きて説明に難儀しているとか。5月公演の「安達が原」の台本も頼まれてしまいました。好評だったのは嬉しいのですが、これからが大変、ストレスの多い日が続きそうです。

 (なお、先月末に開かれた「4大学英語劇コンクール」―早稲田、慶応、立教、一橋・津田塾連合軍―では、私が指導した早稲田はグランプリは一津田に譲ったものの、英語賞と個人演技賞を獲得しました)。


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