高尾ボードゲーム会 2022.07.17

久し振りに午前中から参加した高尾ゲーム会です。ようやく7ゲーム通したフルコースで遊べた「カシノセブンスヘブン」と、クニツィアの新作3つを遊びました。



カジノ セブンス ヘブン Casino Seventh Heaven
(説明&プレイ時間 205分)
以前「賭博英雄伝セブン」として出版されていたゲームのリメイクです。7つのギャンブルゲームのアンソロジーで、単体でも遊べますが、幾つかのゲームを通して、あるいはすべてをフルコースで遊ぶなど、色々な遊び方ができます。「賭博英雄伝セブン」ではフルコースを遊んだことがなかったのですが(ゲーム会だと途中で誰かが来ると終わりになってしまい、5つ目くらいまでで終わったことがあります。個人的には不満でしたが仕方ない)、今回はこの新版をようやくフルコースで遊べました。途中で人が来ても、そこで止めてしまわずに最後まで遊べる環境が必要ですね。

なお、新版では「ロト7」が「ロータリーロッタリー」に、そして「ブラックオアレッド」が「レッドエンド」に変更され、ルールも変更されています。

7ゲームを通したフルコースだと、最初の所持金は200で遊ぶ順番は以下の通りです。
バッティングポーカー
ロータリーロッタリー
ビットイーンベット
マインドルーレット
ユアオーダー
レッドエンド
スリーセブン

ところが、今回はルールブックでの説明の順番通りに遊んでしまいました。以下がその順番です。最初の2つのゲームが「フルコース」と同じだったので気がつきませんでした。
バッティングポーカー
ロータリーロッタリー
マインドルーレット
レッドエンド
ビットイーンベット
ユアオーダー
スリーセブン

つまり、3ゲーム目が「ビットイーンベット」の代わりに「マインドルーレット」になってしまったのです。「マインドルーレット」は後述するように供託金が必要で、金銭的にきつく、自分は借金をしてしまいました。説明書順でなく本来の順番だったら借金はせずに済んだかもしれません。



バッティング ポーカー Batting Poker
(プレイ時間 25分)
3枚でポーカーハンドを作ります。アンティ20でほぼゼロサム。全員ディーラーを1回ずつ行います。手番は3回で手札を山札や捨札と交換し、捨札はすべて並べて公開します。ショウダウンのとき低い役から公開しポットのチップをもらいますが、他のプレイヤーと同じ役だともらえません。また、あまり高い役だとポットが尽きていてやっぱりもらえません。役はスリーオブアカインド、ストレート、イーブン、オッド、ワンペアの5種で役なしは罰金を払います。どのくらいの役を狙っていけば良いかは悩ましいです。

ポットがそこまで大きくならないので、あまり良い役を作る意味はなく、だいたいイーブン辺りで決着がついてしまいます。もう少し展開の幅が大きいとより良いゲームになると思います。ちゃべいさんが1歩リード。

結果(差分):ちゃべい 110、メルカッツ 20、イズナ −20、自分 −110
結果(累計):ちゃべい 310、メルカッツ 220、イズナ 180、自分 90



ロータリー ロッタリー Rotary Lottery
(プレイ時間 10分)
ブースタードラフト式に当たりと思われる数字を予想します。マイナスはなく2ラウンド制で最大500の収入が可能です。あらかじめ当たりとなる数字カードを抜いておき、最後に手札と合致した数字の数によって点数が得られます。

ブースタードラフトはあまり好きではないのですが、これは予想の拠り所とうまくシステム的に噛み合っており面白いと思います。しかし、あまりこういう思考に慣れていなかったためか最下位でした。特に2ラウンド目はなんと1つも数字が当たらず0点!!(写真) ここでさらに引き離されます。

結果(差分):ちゃべい 140、メルカッツ 100、イズナ 100、自分 20
結果(累計):ちゃべい 450、メルカッツ 320、イズナ 280、自分 110



マインド ルーレット Mind Roulette
(プレイ時間 40分)
ディーラーとの心理戦が楽しめる手本引きのようなゲームです。開始時に全員供託金として300を脇によけます。ディーラーはすべてのカードを持ち、自由に1枚選んで裏向きに置き、他のプレイヤーはルーレットのごとく3枚のチップ(4人プレイ時)を使って賭けていくのです。当たれば倍率に合わせてディーラーの供託金から支払われますが、外れるとチップが没収されます。ディーラーの目的は0か00のカードと1-7いずれかのカード3枚の合計4枚を出すことで、成功すれば供託金が倍になって戻ってきます。

旧版「賭博英雄伝セブン」の中で一番印象に残っていたゲームです。本来のルールだと、開始時に300未満だった自分とイズナさんは借金をしなければならない(200借りて250を返す)のですが、今回はディーラーになったときにお金があれば良いという間違えたルールでプレイしていたのでイズナさんは借金をせずに済みました。

結果はさらに引き離され、富める者は富み、貧しい者は貧しいという結果になってしまいました。さあ、ここから逆転できるのでしょうか? 結果は最下位でしたが、やはりこのゲームが一番面白いと思います。

結果(差分):ちゃべい 220、イズナ 70、メルカッツ −10、自分 −70
結果(累計):ちゃべい 670、イズナ 350、メルカッツ 310、自分 40*
(*は借金あり、実際は290で250の返済義務ありという状態)



レッド エンド Red End
(プレイ時間 35分)
プッシュユアラック系のゲームで赤をめくらないようになるべく高数値の黒を集めます。アンティ20でほぼゼロサム。配られた7枚のカードを黒のカードが上、赤のカードが下になるように山札を作ります。このとき黒のカードは上から昇順(1、3、5、7の順)になるようにセットします。他のプレイヤーの山札からできるだけ高い数字の黒のカードを引くのが目的ですが、赤を引いてしまうと脱落します。枚数をよく考えて、うまいタイミングで5や7の数字を引くようにします。枚数を多く引けば他のプレイヤーに追加アンティを払わせることができます。もうこれ以上は危ないと思ったらパスをします。脱落しなかったプレイヤーの中で黒の数字合計が最も高いプレイヤーがアンティーを総取りします。

それぞれの数字枚数を考えながら、ハラハラしながら引いていくのが面白いですね。ここでちゃべいさんは大きくマイナスを喰らってしまい、メルカッツさんが総合1位に浮上しました。

結果(差分):メルカッツ 170、イズナ、70、自分 −30、ちゃべい −210、
結果(累計):メルカッツ 480、ちゃべい 460、イズナ 420、自分 10*



ビットイーン ベット Between Bet
(プレイ時間 15分)
上限と下限の間をうまくビッドするゲームです。マイナスはありません。7枚のカードのうちそれぞれ、最大数値2枚の和と最小数値2枚の和が上限と下限を決めます。その間でできるだけ上限に近い数字を賭けるのが目的です。ただし、場の7枚のうち4枚は伏せられています。オークションで1人だけこのうち2枚を見ることができ、チップを賭けます。チップは10単位なので賭けた10分の1が上限に近くなるようにします。それ以外のプレイヤーはこれとは異なる値を同時に賭けます(握り形式)。上限と下限の範囲内であれば2倍、そのなかで最も上限に近ければ3倍になって手元に戻ってきます。

上限に近い数を宣言していくので、下限があまり関係ないのが不満点です。例えば範囲内にビッドしたプレイヤーの中で真ん中になることを目指す(カワサキファクトリーの別のゲームにもあるように)、あるいは上限と下限のどちらかのギリギリを目指す、というように、うまく下限も活かせるルールだったらもっと面白くなると思います。

自分が1位を取れて、少しだけ差を縮めました。チャベイさんとメルカッツさんは同点1位に並びました。

結果(差分):自分 480、ちゃべい 470、メルカッツ 450、イズナ 410
結果(累計):メルカッツ 930、ちゃべい 930、イズナ 830、自分 490



ユア オーダー Your Order
(プレイ時間 25分)
て普段2枚の合計値がプレイヤーの中で何位なのかを推理するゲームです。ダミープレイヤーがおり、3枚のカードが割り当てられますが同数字は0になるという読みづらいプレイヤーでもあります。20−100の掛け金を合計3箇所に賭けられるので、大きくお金が動きます。順位にもよりますが配当は2−4倍です。

自分は読みがかなり当たって大勝ちし、なんとここでトップになりました。他のゲームとのバランスを考えると、掛け金の上限をもう少し低くした方が良いかもしれません。

結果(差分):自分 1040、ちゃべい 330、イズナ 150、メルカッツ 140
結果(累計):自分 1530、ちゃべい 1260、メルカッツ 1070、イズナ 980



スリー セブン Three Seven
(プレイ時間 25分)
最終ゲーム。7枚しかない7を3枚以上集めるゲームです。アンティ20で、ポーカー式にコール・レイズ・フォールドを繰り返します。そのあと、7を3枚持っていれば(それがただ1人ならば)勝ちですが、そうでなければ手札から1枚選んで同時公開。バッティングしなければ出した数値と等しい枚数を山札から引きます。こうして手札を増やしていくのです。残り2人になると、バッティングが機能しないのが問題点です。2人とも単に大きな数字から出していくだけになります。このあたりが改善点なのではないかと思います。

ここで大勝ちしたちゃべいさんが最終的な勝者となりました。自分は序盤ずっと最下位だったのに2位で終わったので満足です。

結果(差分):ちゃべい 880、自分 70、イズナ −310、メルカッツ −540
結果(累計):ちゃべい 2140、自分 1600、イズナ 670、メルカッツ 530


やはり「手本引き」っぽい「マインドルーレット」が好みです。また機会があれば、次回は正式な順番で、できれば5人で遊びたいです。



ホエール ライダーズ Whale Riders
(説明 5分 プレイ時間 45分)
最近よく遊ぶ「ホエールライダーズ」です。5人プレイは初めてかもしれません。おそらく4人が適正だと思いますが、5人も悪くないし、2−3人でも楽しいです。だいぶコツがわかってきて勝てると思ったのですが、終わってみれば1点差で2位でした。

結果:イズナ 24、自分 23、ちゃべい 21、トミー 18、メルカッツ 16



シージ オブ ルーンダー Der Schlacht von Runedar
(説明 30分 プレイ時間 110分)
トミーさん、ミニフォルテ君と3人で「シージオブルーンダー」を遊びました。初級でもやはり難しいです。どこまで手札をアップグレードするか、どれくらいのペースでトンネルを掘り進めるか、といったバランスが難しいところだと思います。結局負けてしまいましたが、みんな楽しんでくれたようで良かった。

結果:敗北(トミー、ミニフォルテ、自分)ゴブリン4、黄金4



ミレ フィオリ Mille Fiori
(説明 プレイ時間 65分)
この日の最後は「ミレフィオリ」です。これも最近よく遊びます。最下位になってしまいましたが、鍵に絡めなかったのが敗因でしょうか。なかなか得点バランスの考え方が難しいゲームです。

結果:ミニフォルテ(紫) 241、たっくん(橙) 220、イズナ(緑) 202、自分(赤) 189


ミスボド本厚木 2022.07.16

去年の秋(2021年9月)に107回で終了となったミスボド蒲田に変わり、新たな新天地でミスボド本厚木が始まりました。今回はその第1回です。場所は本厚木駅近くの「アミュー厚木」で駅から地下道を通って雨に濡れることなく行けるので、この日のように大雨の時には助かります。スタートの時間から参加予定でしたが、思ったより本厚木は遠くて時間がかかってしまいました。




ホエール ライダーズ Whale Riders
(説明 15分 プレイ時間 30分)
久し振りに会う人達と、まずは挨拶代わりの「ホエールライダー」です。blueroseさんと自分が共に持参した「ミレフィオリ」がバッティングした為にやらないことになり、ホエールライダーになりました。このゲームはスピードの調整が難しいです。今回は出だしが遅く、欲張って色々と買おうとし過ぎて失敗しました。

結果:せりあど 27、いわいし 26、bluerose 23、自分 21



大聖堂 Die Säulen der Erde拡張セット Die Erweiterung
(説明 45分 プレイ時間 150分)
2007年のDSP1位の作品。割と有名なゲームですがワーカープレイスメントがあまり好みでない自分はこれまで遊ぶ機会がなく初プレイです。今回は5人なので拡張ボードが入りボードが広かったです。

2種類のワーカーがあり、まずはボードいっぱいに広がる様々な場所に8個あるミープルを置いていきます(ただし1つだけ持っている大きめのミープルは5個分なので全部で12個分持っていますが、おそらくこの5個分のミープルは両替できない)。そのあと4つある自分のコマを、配置していきますが、袋に入っているみんなのポーンをひとつずつ引いていって、出たポーンを持っているプレイヤーが置けるというシステムです。ただし、最初に引いたコマは7コインかかり、その後1コインずつ費用が減っていきます。コインを払いたくなければそのポーンは最後に無料で配置することになります。ここがおそらく最も賛否が分かれるところでしょう。緻密なのにここで一気にいろいろ崩れてしまうのです。

ミープルやポーンを置くことで、カードやリソースを獲得します。獲得したリソースは自分の持つカードの能力によって得点に変換されます。なんだかやることが割と決まっていて結構淡々としています。それに反比例するようにルールが膨大で、このゲームが大好きだというBlueroseさんが説明してくれたのですが、それでも何度もプレイ中にルールの確認がありました。全部で6ラウンドあり、ラウンド終了ごとに置いていく木製の大聖堂の積み木がなかなか良い雰囲気ですが、ゲーム的にはただのラウンドマーカーです。

フィリップ修道院長(キングスブリッジ修道院に建築家(ポーン)を配置した時に追加で1点)というのをなるべく使ったおかげで、5ラウンドまでなぜか自分が勝っていましたが、いろいろな特殊カードやなんやらで予想通りに6ラウンド目には4位に転落しました。まあ最下位でなかっただけ良かったかな。

結果:いわいし 53、せりあど 51、bluerose 48、自分 45、こだ 42



通路 Tsuro
(説明 5分 プレイ時間 10分)
よく「インディゴ」と比較されるので気になっていたゲームです。ゲーム的にはかなり異なります。タイルは自分のコマの移動先にしか置けません。目的は自分のコマが外に出ないように、相手とぶつからないようにしながら、相手を手詰まりにすることです。それほど考えることはなく、置ける場所もどんどん狭くなるのであっという間にゲームが終わります。考え所がなさすぎてなんだかなあ。

結果:自分 1位、bluerose 2位、こだ 3位、ペタナカ 4位



蘭蘭様 専用
(プレイ時間 70分)
最近結構遊んでいる「デカスロン」です。2種目目の走り幅跳びで28を飛んだ自分が1位に躍り出ました。そのあともまずまず好調だったのですが、5種目目の400メートル走でblueroseさんと同点になり、6種目目の110メートルハードルでペタナカさんにも抜かれて3位。その後もジリ貧で、8種目目の棒高跳びで12を飛び損ねて自分は0点。ここで他のみんなは12−14点を出したので決定的な差がつきました。差を埋められずにそのまま最下位。

写真は10種目中5種目が22点だったblueroseさんのスコアシート。

結果:こだ 220、ペタナカ 219、bluerose 218、自分 205



ペンギン パーティー Penguin Party (ニューゲームズオーダー版)
(プレイ時間 各15−20分)
最後はのんびりと「ペンギンパーティー」を遊びました。3人プレイなのでかなり戦略的です。みんなきつい1手を次から次へと打ってきます。1戦目は大敗しましたが、2戦目はがとぅさんに一矢報いて勝利。ペンギンパーティーはやはり3人がベストなのかも。

結果
1戦目:がとぅ 3、自分 6、ペタナカ 7
2戦目:自分 1、ペタナカ 5、がとぅ 9



終了後は主催の秋山夫妻らと6人で近くの鳥貴族へ。残念ながら来月は参加できませんが、時々遊びに来ようと思います。


らうんどとりっぷ 2022.07.14

将棋手帳2022
(説明 10分 プレイ時間 40分)
名人持ち込み「栄光のピクトリア」です。懐かしいですね。「ぼろ儲けカンパニー/ゲットザグッズ」のリメイクでニワトリのコマが付属しルールが少しだけ追加されています。このコマはプレイヤーの前に並べたカード列のどれかの上に置かれ、決算の時にこのコマがある列は無効になります。手番終了時に左隣りのプレイヤーに移動できますが、それ以外にも手番のアクションを使って他のプレイヤーに押し付けられます。しかし、このルールはちょっと煩雑だし、相手を妨害するだけなのでエリフェンランドの妨害タイルと同様に面白みに欠け、ゲームの楽しさに対して機能しているとは言い難いです1枚目に伏せるカードがこのゲームの面白さなのかなあと思いますが、なにぶん記憶頼りになってしまうのでこれも今となってはどうなのかなあと考えさせられます。

結果:一味 47、キノ 41、自分 36



ナナ Nana
(プレイ時間 5分)
少しの時間の間に「ナナ」を1回遊びました。結構久し振り。やはり手札の同じ数字が2枚以上あるケースが強いように思えます。(写真撮り忘れ)

結果:一味 勝利



ガーデナーズ Gardeners
(説明&プレイ時間 60分)
今日のPnPゲーム。多人数協力リアルタイムパズルゲームです。色、柵、樹木など幾つかの要素が含まれた正方形のタイルをリアルタイムで並べていきますが、全て並べて完成した時に守らなければならないルールがあります。ただしそれを知っているプレイヤーは1人だけ。そのプレイヤーはルールに即していないタイルを任意の誰かに戻すのです。2ラウンド目以降はどんどんルールが増えていき、最大ルールは3つ。それをすべて異なるプレイヤーが極秘裏に知っているという状態で始めるので、全てのルールをお互いが推理して配置していかなければなりません。また古いルールは破棄されていくのでそれもきれいに忘れなければならないのです。配置したタイルを誰かに戻すときは、誰に戻すかを決められるのも面白いです。つまりルールをわかっていそうな人に戻すのだと思います。

初めはお試しの5x5バージョンを。続けて6x6の正式バージョンで遊びました。デザイナーは「マジックメイズ」のカスパー・ラップで、自分はこのデザイナーのリアルタイムゲームがかなり好きかもしれません。また遊びたい。

結果:6点



ダイス フリック Dice Flick
(プレイ時間 20分)
ここでクニツィアの「デカスロン」を遊ぼうと提案したのですが、なぜかこの「ダイスフリック」で勝った人が次のゲームを決められるということになってしまい。必死になって戦いました。ゲームはダイスを弾いて6x6のマスに着地させて同色のダイスのグループを作って得点する、いくつか特殊マスがあり、特に中央のマスは点数が倍になります。自分はなぜかこのゲームと相性が良いらしく大差をつけて勝利! しかし、「デカスロン」を遊ぶには時間が足らなくなってしまい、泣く泣く別のゲームを遊びました。

結果:自分 129、一味 52、シミーズ 42、キノ 15



トム & ジェリー カードゲーム Tom & Jelly: Card Game
シミーズさん持ち込み。懐かしいです。ルールが少々分かりづらく、またトム&ジェリーカードの扱いがきちんと説明されていないのですが、おそらく自分たちが遊んだやり方であっていると思います。

結果:キノ 0(勝利)、シミーズ 1、自分 1、一味 3



ギャラクシーねこのばし Galaxy Cat Extension
(プレイ時間 20分)
名人が加わり、「ギャラクシーねこのばし」の5人プレイです。「フィガロ」っぽくて悪くないと思うのですが、あまり周りの評価は芳しくありませんでした。残念。名人がタイブレーク勝利。適性は3−4人くらいかな。(写真撮り忘れ)

結果:名人 12(勝利)、一味 12、シミーズ 3、自分 2、キノ 0



イト Ito
最後は、よく名前は聞いたことがある「イト」です。初プレイ。おそらく「イト=意図」ということなのだと思います。各プレイヤーに1−100の数字カードを1枚だけ配ります。テーマを決めて、例えば「学校にあるもの」だとしたら、自分のカードの数値に合わせてみんなに何かを言います。小さい数字だったら「消しゴム」とかになり、大きい数字だったら「校舎」とかになる(つまり大きさを考える)のです。そして一番小さいと思われる人から順にカードを場に出していき、すべて昇順で出せれば成功です。

今回は「偉大な(人気のある)ゲームデザーナー」というテーマで遊びました。自分は50位のカードが来て「メルクル」とか「フェルト」とか言っていました。「クラマー」が思ったより低かった!

結果:敗北